大切な人

違う誕生月の石を持っても大丈夫?

パワーストーンを誕生石から選んでいる方のなかには、家族や恋人などの生まれ月の石を一緒に身に付けたいと考えている方も少なくないと思います。
基本的に誕生石は自分の生まれた月の石ですが、違う誕生月と組み合わせたところで問題が起きるわけではありません。
極端に言えば、12ヶ月すべての誕生石をブレスレットとして身に付けても良いということになります。

誕生石の中には、ダイヤモンドのようにエンゲージリングなどの目的で使われる石もあります。
ダイヤモンド自体は4月の誕生石ですから、厳密に言えば4月生まれの人のための石と考えられますが、現実には婚約用や結婚10周年記念用など他の目的にも使われています。
なので、誕生石そのものにあまりこだわりを持つ必要はないでしょう。

ただし、違う誕生月の石を身に付ける時はせっかくですから、何かしらの意味や目的はほしいところ。
友達とお揃いのブレスレットを作る時はお互いの誕生石をプラスしてあげたり、恋人同士でお揃いのパワーストーンを購入する時も、いつも相手の事を考えているという意味で恋人の誕生石を身に付けることでさらに絆を深
めても◎。

中には、愛犬や愛猫が長生きするようにとの願いを込めて、ペットの誕生月にちなんだ誕生石を身に付ける人もいるようです。

誕生石の中には相性の悪い石があるとも言われますが、実際のところ相性が悪かったからといって即座に何か良くない事象が起きる、というわけではありません。
パワーストーンは持ち主の気持ちが一番重要ですから、相性などは特に気にしなくても問題はありません。

ショップへ行けば、誕生石はもちろん、珍しい石から美しい石まで、あらゆるパワーストーンを一粒単位から組み合わせることができます。
消耗品とは違って、パワーストーンは可能な限り長く付き合っていきたいアイテムです。
ぜひ、世界に一つしかない、自分だけのオリジナル・パワーストーンを手に入れてはいかがでしょうか?

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