大切な人

誕生石で選ぶパワーストーン

他の誕生月と組み合わせて持ってもOK。
パワーストーンを選ぶ時、一つの基準となるのが自分の生まれ月である「誕生石」です。
誕生石とは12ヶ月それぞれの月にちなんで割り当てられた石のことで、それぞれの月に合った性格の石が決められています。

たとえば、10月生まれの方は10月の石を身につければ、自分自身のお守りとして活躍してくれ、幸運を後押ししてくれると考えられています。
パワーストーンは世界中に数百種類も存在すると言われていますから、たくさんある石の中から自分に合うものを選ぶのは大変です。

そこで、比較的悩まずに選べるのが誕生石のパワーストーンなのです。
元々誕生石は居間から50年前に全国宝石商組合が定めたものでした。
それ以前には存在していなかった概念ですが、宝石として価値を持ちつつもパワーストーンとして力を持つ石が選択されているので、長く身に付ける石としては最適であると考えられます。

12ヶ月それぞれの月には必ず一種類の石が決められていますが、二種類定められている月もあります。
その場合はどちらかの石をチョイスしても良いですし、両方ともブレスレット用の石に選択することもできます。
また、色の組み合わせを考えて他の月の石を選択してもOKです。

パワーストーンは、要は自分自身が満足できる組み合わせにするのが重要ですから、石と石の相性を考える前に「自分が満足できるかどうか」で決めると良いでしょう。
もちろん、家族や友人、恋人の石を一緒に組み合わせてもOKです。
誕生石としてのパワーストーンは、宝石としての価値もつけられている高級な石が揃っています。
ジュエリーにもできる石ですから、ぜひお気に入りの組み合わせを見つけてみてはいかがでしょうか。

以下、12ヶ月分の誕生石を紹介しています。

1月:ガーネット
2月:アメジスト
3月:アクアマリン
4月:ダイヤモンド
5月:エメラルド
6月:真珠
7月:ルビー
8月:ペリドット、サードオニキス
9月:サファイア
10月:オパール、トルマリン
11月:トパーズ、シトリン
12月:ラピスラズリ、ターコイズ

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