大切な人

パワーストーンの休息浄化って?

パワーストーンを取り扱ううえで欠かせない「浄化」は、普段から強い念を込めているパワーストーンたちを休ませ、本来の力を持続させるために重要なメンテナンス方法です。
人間と同じで、ある程度働いたあとはゆっくりと休ませる休息が必要であることから、「休息浄化」などと呼ばれることもあります。

パワーストーンの休息浄化には、およそ半日ほど必要と言われています。
したがって、朝起きて学校や職場にパワーストーンを身に付けていった後、家に帰ってきたらすぐストーンを肌から離し、やわらかい布などの上に置いて休ませてあげると良いでしょう。
ストーンには自分自身の念も含まれていますから、自分の分身を休ませるという意味でもパワーストーンの休息は必要です。

石は石でしかないんだから、別に休ませなくてもいいだろう…と思う方もいるかもしれませんが、石に思いを込めるということはそれだけ自分の分身として大切に取り扱わなくてはなりません。
ぞんざいに扱えば、それだけの石でしかないということです。
したがって、パワーストーンが常に万全の状態であるよう、一日自分のお守りとなってくれてありがとう、という気持ちを持って休息させてあげるようにしましょう。

ちなみに、夜に石を休息させる時は月光浴やセージの葉を使った煙による浄化などが良いとされていますが、石によっては煙が合わないものがあるので注意が必要です。
もっとも無難、かつ害のない方法としてはhttp://hotelfino.jp/jouka.htmlでも紹介されている
水晶クラスターの上に乗せる方法がありますが、クラスターが手に入らない場合は月光に当てるだけでも十分です。

自分自身の願い事が極限まで詰まったパワーストーンは、普段から丁寧に扱うように心掛け、硬いデスクや床の上に放り投げたり、汚い場所に置かないように心がけましょう。
夜から早朝にかけては比較的まとまった時間が取れますから、その間は自分自身と同じように石にも「疲れ」を癒して貰い、翌日からはまた新たな気持ちでストーンを身に付けると良いでしょう。

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