大切な人

パワーストーンの効果的な使い方

パワーストーンといえば、ブレスレットとして腕に身に付けたり、あるいはストラップとして携帯のアクセサリーにするなど、さまざまな使い方ができるのが特徴です。
宝石と違って気軽に身に付けられる分、普段の生活の中で心強いお守りの役割もはたしてくれます。

・定期的に浄化を行う
そんなパワーストーンをより効果的に使うには、「浄化」が欠かせません。
月に1度の割合で、太陽や月の光に当てたり、きれいな水にくぐらせたり、塩でお浄めをするなどしてストーンの中にたまった悪いエネルギーをきれいにすると良いとされています。
一晩かけて浄化を行った後は、必ずもう一度同じ願いを掛け直すようにします。
こうすることでストーンは常にクリーンなエネルギーを蓄えつつ、所有者のお守りとしての役割を果たすようになります。
(パワーストーンの中には光に負けるものや水に弱いものがあるので、素材によって浄化方法を使い分ける必要があります。)

・風水などと組み合わせる
既に一般的な方法ではありますが、金運なら黄色やゴールドのパワーストーンを、恋愛運ならピンクや赤のパワーストーンを身に付けることで運気アップが期待できます。
また、星座や血液型に対応したパワーストーンもあるので、自分だけのオリジナルブレスレットを作る際に参考にしてみてはいかがでしょうか。

・シチュエーションに合わせて使い分ける
いくらパワーストーンに特別な力があるとはいっても、一度にたくさんの願い事をかければ良いというわけではありません。
恋愛運に特化したストーンには恋の願い事を、金運に特化したストーンにはお金や商売にまつわる願い事など、石の特性と対応させた願い事を一つかけることが基本的な使い方になります。
逆に言えば、商売を行う時は金運用のパワーストーンを身に付けるようにして、好きな人に想いを伝える時は恋愛用のパワーストーンを持っていくなど、その時の状況に合わせて使い分けるのが正解です。
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