大切な人

婚約指輪にパワーストーンってアリ?

愛する人へ贈る婚約指輪(エンゲージリング)の宝石には、一般的にはダイヤモンドを使うと決められています。
その起源は古く、古代ローマ帝国の夫婦の間で指輪を送る習慣があったことから、婚約指輪の概念が世界中に広まりました。
また、ダイヤモンドを使う理由としては「堅い愛」を誓うという意味や、永遠の輝き=変わらない愛を誓うという意味もあり、どちらにしても真心を伝える目的があります。

しかしながら最近では、ダイヤモンドではなくあえて別の宝石や誕生石やパワーストーンが使われるケースが増えています。
その理由はさまざまですが、「ダイヤモンドは高いのでもっと安い石でよい」という現実的な理由もあれば、妻となる女性の個性に注目して、誕生石やパワーストーンをチョイスする「オリジナリティ重視」の考え方もある
ようです。

婚約指輪以外にも、最近では天然石を使ったアクセサリーが注目を集めています。
パワーストーンはダイヤモンドなどの宝石に比べて価格を安く抑えられ、見た目にも非常に上品で、なおかつその人の願望に忠実なパワーを持っているので、いろいろな意味でメリットがあると考えられています。
芸能人や有名人にも天然石に興味を持っている方は多いようで、価格に惑わされずに選べるところもパワーストーンの魅力と言えます。

宝石はその時の流行に左右されやすいものですが、パワーストーンはあくまでその力を重視するため、流行とは関係なく自分の目線で自由に選択できる石です。
宝石と違って種類も豊富ですし、石を持ちこめば指輪に加工してくれるお店なども増えていますから、他の人と被らない指輪を作ることもできます。

何より、パワーストーンはその人の願いを重視する石です。
婚約という大切な節目こそ、将来への希望とポジティブな気持ちが大切です。
夢や希望のような「心」を何よりも大切にしている彼女には、ぜひパワーストーンを使った婚約指輪を贈り物にしてはいかがでしょうか。

このページの先頭へ