大切な人

パワーストーンもそれぞれ希少性が違うの?

世界各地に豊富に存在する「パワーストーン」は、それぞれの石に特有のパワーを持っているだけでなく、石そのものとしての価値も高いものが多く、
指輪やネックレスなどに加工したものはジュエリーとして身に付けることもできます。

パワーストーンは世界に300種類あるとも言われますが、水晶など比較的手に入れやすい石もあれば、特定の場所でしか採掘されない希少価値が高い石もあります。
水晶については世界中色々な場所で採掘が可能ですが、人の手の届きにくいヒマラヤなどの地域で採掘された石はさらに希少価値が高くなります。
また、パワーストーンというのは力をもった石の総称です。

ダイヤモンドやルビー、サファイアなどもパワーストーンに含まれているため、元から価値がついており、それなりの価格がつけられている石もあります。
数あるショップの中には、普通のパワーストーンでもグレードを高めに設定していたり、「天然石」「パワーが強い」「特別にパワーを込めた石」などと宣伝して価格を上げているところもあるので注意が必要です。
もちろん実際に価値の高い石もありますから、大げさなキャッチコピーだからといって敬遠せず、よく考えて納得してから購入するようにしましょう。

ちなみにパワーストーンのランクやグレードというのは、採石された場所や石そのものの種類、色合い、品質、特別な模様が出ているかどうかなどあらゆる部分を総合的に見て決められますので、
一般人には見極めが難しい部分でもあります。
ショップによっては、同じ石であってもA(グレード)の数が違うこともあるので、とにかく安く手に入れたい場合は安いお店を探した方が良さそうです。

パワーストーンの希少性は、市場に出回っているかどうか、また話題性があるかどうかによっても変化します。
あまり注目されていなかった石も、色が変化したり、不思議な模様が出た瞬間に注目を集めることがあります。
ダイヤモンドなどのように宝石としての価値が高い石とはまた違った面白さがありますね。

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