大切な人

浄化によって石への願いが消えてしまうこともある?

パワーストーンは随時「浄化」という方法によって、石の中に蓄積した良くないエネルギーをゼロに戻してあげるのが良いとされています。
しかしながら、この浄化を行うことであらかじめかけておいた願い事が消えてしまう可能性はあるのでしょうか?

残念ながら、願い事というのは私たちの目にはみえないものです。
人間の「心」から来るものですから、願い事そのものを手に取ったり目で見て確認することはできません。
そのため、ストーンの中にかけられている願い事も消えているのか、そのまま残っているのかどうか判断はできませんから、一度浄化してパワーストーンをお浄めした後は、新たな気持ちでもう一度同じ願い事をかけ直してあげるのが良いとされています。

違う願い事を掛け直す場合でも、常に新たな気持ちで、前向きに願いを込めるのが正解です。
また願い事の種類も、あまりにも無謀なものであったり、悪意がこもっているようなものは避けた方が賢明です。
どちらにしても浄化を行うことによって中和されますから、かけても意味のない願い事は最初からかけない方が良いでしょう。

逆に、人を幸せにしたり、相手を思いやるような願い事は浄化とは関係なく生活に活かされていきます。
どんな願い事であっても、前向きでポジティブなものほど最後まで残り、ストーンの所有者を幸せにしてくれると考えられます。

また、パワーストーンは想いの強さによって欠けたり割れたりすることがあると言われていますが、その現象を科学的に説明することはできません。
しかしながら、「たかが石」と思ってぞんざいな扱いを続けていたり、適当な気持ちで身に付けているだけでは、その人の望む効果が最後まで得られない可能性もあります。
したがってパワーストーンに対しては、常に謙虚な気持ちで丁寧な扱いをしてあげることが大切です。

自分だけのパワーストーンアイテムを手にいれたら、できればこまめに浄化を行ってあげるようにしてください。
して、そのつど前向きな願い事をかけてあげるようにしましょう。

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