大切な人

パワーストーンの浄化方法について

http://www.mwstrategicmarketing.com/cleanup.htmlにも書いてあるように、パワーストーンの取り扱いで注意したいのは、定期的に浄化してあげるということです。
ほこりや汚れなどを定期的にふき取るメンテナンスとは別で、ストーンに願いをかけすぎたり、頼りすぎると石は段々と濁りが生じると考えられています。
そこで、石に感謝しつつ、中身をきれいにするという意味で「浄化」が必要になります。

・水を使った浄化
ベーシックな方法としては、湧き水や天然水など、自然の水にパワーストーンをさらす方法があります。
(きれいな水なら水道のお水を使ってもOK)。
水をコップやおわんなどの入れ物に入れ、その中にストーンを入れて一日さらしておきます。
ただし、金属の金具がついているアクセサリーなどは錆びることもあるので、水以外の方法での浄化がおすすめです。

・光を使った浄化
水以外に一般的な方法は、光を使った浄化です。
太陽や月の光を直接石に当てることによって浄化がされると考えられています。
時間としては、朝の日の出から午前中の太陽の光か、満月の日の月の光にストーンを当てるようにします。
ただし、石の種類によっては割れたりヒビが入ったりする可能性があるため、光を使った浄化は劣化しない強い石で行うようにしてください。

・水晶を使った浄化
宝石の中でも神秘的な力が強いとされる水晶は、ストーンの上や傍に置いておくだけで浄化に使うことができます。
特に六角柱の結晶である「クラスター」の上に石やパワーストーンを乗せておけば、石にたまった悪い気を浄化してくれる作用があります。
水や光よりも手間のかからない、簡単な方法です。

・塩を使った浄化
塩は、お葬式の後にも使われるほど魔よけの意味を持っています。
この塩を容器に盛り、上にパワーストーンを置くだけで浄化ができるとされています。
できれば一日中かけて置いておき、浄化が終了したらきれいに塩を拭き取って使うようにします。
上記のように浄化にもさまざまな方法がありますが、大切なことはパワーストーンそのものに負担をかけないことです。
特性に合わせて適宜、浄化を施してあげると良いでしょう。
http://cornucopia-of-colors.com/set.htmlにあるのですが、浄化セットなども売っているようなのでそういったものを利用するのも良いでしょう。
メンテナンスについてはhttp://blog6.marunouchi-office.jp/ps1.htmlのサイトの記事をご参考にしてください。

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