大切な人

浄化方法にも合わないものがあるので注意!

パワーストーンを浄化する時、石の種類によっては浄化方法が合わないものが存在します。
浄化自体はすべて1日程で完了する手軽なものですが、方法を間違っているとだんだん石にヒビが入ったり、変色、欠けるなどのトラブルが起きやすくなりますから、月に一度か二度の浄化も、石の素材に合わせるように心
掛けたいものです。

・水に弱い石について
シトリンやゴールド、ターゴイズなどさまざまな種類がありますが、水にくぐらせると欠けが発生しやすいとされる石があります。
スギライトなど貴重な石も水には弱いとされていますので注意してください。
このような石たちは光に軽く当てたり、水晶の上に置くなどして、無理のない浄化を行うと良いでしょう。

・光に弱い石について
アクアマリンやアメジスト、ローズクォーツなどの石たちは光に弱いとされています。
特に強い光に弱いとされているので、太陽光ではなく満月の日に月光の光で浄化すると良いでしょう。

・塩に弱い石について
浄化方法の中には、塩の中にストーンを埋めて「厄落とし」をする方法がありますが、塩分に弱い石もあるので注意しましょう。
意外にも、マラカイトやムーンストーン、タイガーアイなど人気のパワーストーンは塩に弱いとされています。
塩だけでなく汗でも変色が起きやすいので、身に付ける際は注意が必要です。

・煙に弱い石について
水、光などの浄化が無理なら煙にくぐらせればよいのでは?と思う方もいるかもしれません。
ところが、この煙についても弱い石が存在しています。
カーネリアンやターゴイズなどのメノウ類などは特に煙の影響を受けやすいそうですから、取扱いには注意が必要です。

最後に、石によっては複数の浄化方法がNGとなる場合もあります。
水と塩、塩と煙などNGとなる浄化の組み合わせは石によって違いますから、色々な種類のパワーストーンを持っている方は石にあわせた浄化を行うようにするか、月光や水晶クラスターなどすべてのストーンに使える方法
を採用すると良いでしょう。

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