大切な人

パワーストーン同士にも相性はある?

世界中に存在するパワーストーンには、それぞれに特有のパワーを持っているとされています。
そのため、ブレスレットなどを作る時は「組み合わせ」が何より重要であると考えられています。

たかが石なんだから、何を組み合わせたって問題ないだろう…と思う方もいるかもしれませんが、アメジストとローズクォーツなどのように、石の持つ力同士が衝突し合うケースは数多くあります。
逆に言うとパワーストーン同士の個性がぶつかっているとも言えます。
そこで、組み合わせにおいて色やデザインだけでなくパワーによる相性を考えることも一つの方法と考えられます。

パワーストーンには一つ一つに固有の力と波動があり、それが強いものであればあるほど他の石とぶつかり合うことがあります。
しかしそれを私たちが目で見て確認することはできませんから、必ずしも強い石がぶつかるとは言えません。
つまり、石の所有者が相性を気にし過ぎるあまり、「相性が悪い悪い」と思えばそれが石に通じてしまい、結果的に悪いパワーを生み出すことも有り得ます。

ストーンに秘められたエネルギーについては科学的な裏付けはありませんが、石に影響を与えるものはやはり持ち主の気持ちひとつにかかっているのではないでしょうか。
結果から先に言えば、ストーンは持ち主の気持ちによっていくらでも相性を良くしていくことができると言えます。
普段から愛情を持って身に付けていれば言うことはありませんし、石同士の相性が悪すぎて悪い波動が出ている場合、なんとなく「相性が良くなさそう」と雰囲気から判断することもできますから、インスピレーションにし
たがって似合わない石を組み合わせなくさせることもできます。

ちなみに、万能の石とも呼ばれる「水晶」は、あらゆる石に合わせることができると言われています。
色がなく、透明でクリアな外見の石ですから、合わせる石に困った時は水晶をプラスしてあげると無難に仕上がります。

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